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「佐藤治子:普通の服を、はっとするほどキレイに着る 」34歳が挑む

30代40代が痩せてきれいに見える方法

 

 

こんにちは、Rikona mama (  @rikonaoyako ) です。

 

先日、大人の入り口で足踏みしている人へ向けたファッションの教科書を読みました。

 

 

だれにオススメか?

ゆるいファッションに慣れてしまった女性
ファッションの基本的な部分を知りたい
※雑誌などのトレンド情報やコーディネートよりも、サイズ選びやベーシック服の基本よりの本です。

 

読むとどうなる?

服選びの基礎がわかります。
素敵な40代・50代に向かって歩いて行く道ができます。

 

詳細は実際に書籍を読んでみてください。
当記事ではわたしのメモとしてまとめます。
このメモをみることで、本の内容も少しイメージできるのではと思います。

 

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佐藤治子さん「普段の服を、はっとするほどキレイに着る」

 

madameHこと佐藤治子さんのブログ

 

今のゆるいファッションに対して、madameH ( 以下「マダム」)は下のように書いています。

 

「ゆるく買って・ゆるく着る」のが当たり前になった結果、ゆるい服のシルエットに目が慣れ、「きちんと着る・キレイに着る」という基本的な感覚が忘れ去られてしまった。そして気づけば、自分が一番美しく見える「ジャストサイズ」もわからなくなってしまった……。それが今なのではないかと思います。

 

正直、この文章を読んだとき、かなりドキっとさせられました……。

なぜなら、最近のわたしが手に取る服はゆるずるアイテムばかりだったからです。

 

 

あ~ラクチン♪

そんな女性たちに向けて、マダムはこんな感じの忠告をされています……。

 

失敗と経験を繰り返しながらそのときの流行りの服を流行りの着方で着るのも、手っ取り早くおしゃれっぽく見えます。
しかし、40代の大人の入り口に立つと、今まで似合っていた服が似合わなくなり、ファッション迷子になっちゃうわよ。

 

う~ん……。

確かに、20代に比べると、UNIQLO・GU・しまむら・アベイルなどでトレンドの服を買っても、なんかトキメキが薄たように感じます。

 

つまり、34歳のわたしにも大人女性への入り口が見えてきたってことね!!

 

そこで今のゆったりコーデから、「きちんと着る・キレイに着る」ということを見直すことにしました。

 

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佐藤治子さんの書籍を参考にUNIQLO服を購入

書籍に書かれている【アイテム別・キレイに着こなせるサイズのポイント】を参考にしました。

 

結論から申しますと、ビックリするくらい痩せてみえたので、実践してよかったと感じています。

 

 

特にヒップのサイズに合わせて選んだこのデニム、最高に気に入っています!

 

 

それでは詳しく解説します。

 

マダムは「白いごはん」と食事にたとえた、着まわしの効く10のベーシックアイテムを厳選。

中でも、秋の始まりから使える4つのアイテムを購入してきました。

  • 黒ジャケット
  • 白Tシャツ
  • 白シャツ
  • デニムパンツ

すべてUNIQLO「ユニクロ」で揃えましたよ~♡

 

■黒のテーラードジャケット

 

選ぶポイント
・ヒップの真ん中にかかるくらい、もしくはギリギリ隠れる長めの着丈
・ウエストがシェイプされた細身のシルエット
・一つボタンでVゾーンの開きが深いもの
・肩がきちんと収まるサイズ
・腕がが動かしにくくないかどうか
・袖丈は腕を下げたときに手首のくるぶしがギリギリ隠れる程度

 

 

ウエストが細いタイプはなかったのですが、ジャケットのサイズってめっちゃ大事ですね!

 

以下は昨年の小学校の入学式の画像です↓

 

体型はあまり変わっていません……。

スーツのサイズがちょっと大きかったんですよね。

いや~ずいぶんガタイの大きさに違いが出てしまいました。

入学式の全体写真もひどいものです ( 笑 )

話を戻しまして、次は白いTシャの選び方を解説します。

■白Tシャツ


・コットン
・白さが命!1000円のTシャツをたくさん持つ

 

書籍にTシャツの選び方はあまり詳しく書かれていません。

しかしマダムにとって白いTシャツは、コーデのアクセントにもなる大事なアイテムとのこと。

いつもならXLサイズを選びますが、今回はLサイズにしました。

 

身幅が細く全体的にすっきりし、スタイリッシュな印象に仕上がりました!

 

次は白いシャツです。

■白いシャツ

 

・綿か麻100%
・余分なデザインや飾りはなし
・一つ目と二つ目のボタンをはずしたときのVゾーンが美しいこと
・長すぎない細めの衿
・肩幅はジャストから左右1cmずつ落ちてくるサイズ
・袖丈は、腕を伸ばしたとき手首のくるぶしがギリギリ隠れるくらい
・着丈はボトムにインしたときにズルズルでてこない程度の長さ

こちらのシャツも、普段ならXLサイズを選ぶところ、今回はMサイズをセレクト。

 

 

女性らしさもカッコよさもほしい、今の気分にピッタリなのはMサイズです。

■デニムパンツ

・ストレッチの入っていないストレート
・ダメージのない深いインディゴブルー
・ウエストよりもヒップのサイズに合わせる
・ヒップの下にシワがでていないか

 

右の画像は2年前。

 

ウエストのサイズに合わせたデニムパンツが、下半身の太さを際立たせています ( 笑 )

他にも季節ごとに決めるメインカラーや、服の目利き力を高めるポイントなども書かれていました。

 

まとめ

 

今回は【「佐藤治子:普通の服を、はっとするほどキレイに着る 」を34歳が実践】という内容の記事を書きました。

 

ゆるいトレンドコーデが似合うのは30代まで!自分のジャストサイズを知らずに40代を迎えると、今までの服が似合わなくて困ったことになりかねません……。

 

ジャケットやデニムパンツなど、ベーシックなアイテムを選ぶポイントさえ抑えておけば、40代も大人のファッションを楽しむことができるはずです。

 

ゆったりとしたトレンド服に挑戦しつつ、自分のスタイルが一番素敵に見えるベーシックアイテムもしっかり準備しておきましょうね♡

 

特に感動するのはデニムパンツ!

 

お尻の下に変なラインが入らない、シルエットのきれいなストレートパンツが一本あれば、手持ちの服が一気によみがえりますよ。

 

トレンド服がなんかしっくりこない……。40代を迎えるのが怖い……。そんな悩みや不安を抱えているかたは、ぜひ本を読んでみてくださいね。

 

 

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