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30代レディースファッション【A・I・Yライン】コーデ術

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こんにちは、りこな(@rikonaoyako)です♥

服にはラインがあることをご存知でしょうか?

『Iライン』『Yライン』『Aライン』などよく耳にする言葉ですが、これをマスターしておくと、コーデに悩むことが少なくなります。

また、いつもと違う“脱定番コーデ”が叶うため、忙しいアラサー女性にとって大変便利なんです。

今回は、アパレル店員時代に活用した『Iライン』『Yライン』『Aライン』について、お話したいと思います。

・スタイリングが定番化してきている

・新しい着こなしを楽しみたい

・アラサー世代になっても、若い頃と同じようなテイストを着ている

・今の自分に似合う服がわからない

・もっとフェミニンorキレイ目スタイルにチェンジしたい

これらはアラサーを迎えた当時のわたしが、実際感じていたことです。

同じような悩みをかかえている方は、是非参考にしてみてください♥

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服のラインって何?

夏に大ヒットしたAラインマキシ丈ワンピースロングカーディガンで作るIラインカーディガンを肩掛けしたYラインなど、ファッションに欠かせない『ライン』

各ラインの持つイメージやスタイリングのポイントを抑えると

・マンネリコーデを脱出

・なりたい自分を演出

結果おしゃれ上級者への近道をたどることができます♥

わたしも『ライン』を知る前は、「シャツ×デニムパンツ」「ワンピース×カーディガン」など、いつも同じ組み合わせばかりのマンネリスタイル。

ですからせっかく買った服もすぐに飽きてしまい、新しいものばかりに目がいっていました。

しかし『ライン』を少し意識するだけでコーデの幅がぐんと広がり、ファッションがより楽しくなります♥

あなたがなりたい自分、見られたい自分を思い浮かべてみてください。

浮かびましたか?

それでは各ラインについて、詳しくお話していきます(^^♪

【各ライン別】相手に与える印象

ファッションは、自分が楽しむのはもちろん、相手にどうみられるかも関わってくる大切なこと♥

ライン別の着こなしポイントは後半でお話しますが、まずはパッと思い浮かべてみましょう。

今日はどんな自分でありたいですか?どう見られたいですか?

『Iライン』はキレイでカッコいい印象に

今日はキレイでカッコいい自分になりたい。

そんなときは、『Iライン』がおすすめ♥

上下とも細身のIラインは、すらっとキレイ目に魅せることができます。

・参観日や三者面談などの学校行事があるから、キレイなママに見られたい

・仕事でクライアントとの大事な打ち合わせがあるから、カッコよく仕事のできる女を印象付けたい

・とにかく痩せて見せたい

こんな日は「Iライン」にしようと思うだけで、服選びがぐっと楽しくなります♥

『Yライン』はおしゃれ感を高める

『Yライン』はトップスはゆったり、ボトムが細身で動きやすいためカジュアルな印象を与えるスタイル。

また、下半身のラインがキレイに見える細身のパンツを合わせることで、大人のカジュアルスタイルに仕上がります。

・友人とおしゃれなカフェへランチ

・新しい服を選ぶため、アクティブに動く

・ママ友とのお出かけ

・お子さんと遊園地や水族館などへ

こんな日は『Yライン』を意識することで、大人のカジュアルスタイルが完成します。

普段のお出かけだって、おしゃれ度を高めましょう♥

『Aライン』は可愛く見える

上半身がすっきりとしていて、下半身に向かってふんわりとしたシルエットの『Aライン』は、女性らしく可愛い印象になれます♥

・パートナーとのデート

・気合の入った合コン

・ちょっとおしゃれなレストランでの女子会

今日は可愛い自分でいたい♥

そんな日は『Aライン』を味方にした、大人ガーリースタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか(^_-)-☆

普段は『Yライン』がおすすめ!

さて、3つのラインについてお話しましたが

・服選びのたびにラインを意識するのが面倒

・ちょっとそこまでのお出かけ

・おしゃれに見えればなんでもいい(笑)

そんなあなたには、普段使いに便利な『Yライン』がおすすめ♥

大人っぽいアイテムの中にカジュアルテイストがMIXされると、一番おしゃれにキマるからです。

さらに動きやすい細身のパンツスタイルは、普段の買い物やお子さんの送迎などのちょっとそこまで使いにもピッタリ!

デニムパンツなどのカジュアルスタイルなのに、すごくおしゃれな人っていませんか?

『Yライン』を意識するだけで、今日からおしゃれ上級者の仲間入りです♥

しかし、「ラインを意識する」とはどうゆうことなのでしょうか?

ここからは、スタイリングのポイントを各ライン別にお話していきます。

【各ライン別】着こなしポイント

『Iライン』はロングカーディガンを味方にして縦のラインを強調すると、簡単に作れる♥




落ち感ロングカーディガン

Iラインを作るポイント

・ピタピタではなくちょっぴりゆとりのあるサイズを選ぶ

・横から見て上下が同じ分量になるようにする

・ウエストにベルトや前だけインしてメリハリをつける

・おしりや太ももが隠れるロング丈の羽織りをオン

・上下同系色&異素材を組み合わせる

今日はキレイ目に魅せたい♥

そんなときは『Iライン』がおすすめ!

縦のラインを強調するIラインは、背が高く見え、結果痩せて魅せることができます。

Iラインを作るポイントは、全体的に細身のシルエットを選ぶこと!

体のラインが丸わかりのピタピタではなく、ちょっぴりゆとりのあるサイズ感の服を合わせましょう。

注意したいのがメリハリのないもさっとした体型にならないようにすること。

そのためには、全身鏡で横からのシルエットもしっかりチェックしましょう♪

上半身と下半身が、同じくらいの分量であれば正解です。

う~んよくわからないぞ?!という方は、ベルトでウエストマークしたり、前だけインしてみてください。

腰回りがスッキリとし、体型にメリハリが生まれます♥

また、ウエストマークすることで脚長効果も得られます。

さらに簡単にIラインを作りたい方には、ロングの羽織りものがおすすめ!

気になる太ももやおしりをすっぽりと隠し、よりシャープなシルエットに仕上がります。

足元とパンツのカラーをリンクさせると、脚が繋がって見えるため、脚長見えが叶うためチャレンジしてみてはいかがでしょうか♥

他にも上下のアイテムを同系色にする方法もあります。

その際は、異素材を組み合わせるとコーデに立体感が生まれ、おしゃれ見えします。

『Yライン』はキレイ目とカジュアルの両方が叶うおしゃれ上級者技♥




ストレッチスキニーデニムパンツ

Yラインを作るポイント

・トップスはゆったり、ボトムは細身のタイプをセレクト

・トップスはコットン、レーヨン、シルクなどの女性らしい素材+前だけイン

・ボトムはパンツならスキニーやアンクルパンツ、クロップドパンツ、スカートはタイトスカート

・Vネックで華奢見え

キレイ目の中にカジュアル要素をMIXしたのが『Yライン』。

Yラインを取り入れるだけで、自然と大人のカジュアル感を演出してくれるため、おしゃれ上級者見えが叶います♥

Yラインを作るポイントは、トップスはゆったり、ボトムは細身のタイプを選ぶこと。

トップスは、より女性らしいデザインを意識しましょう。

ハリのあるシャツやカウチン、ざっくりニットなどでもYラインは作れます。

しかし、より女性らしくおしゃれに見えるのは、コットンやレーヨンなどのとろみ素材や、コットンシャツなどの柔らかい素材です。

大人の女性の武器の一つ“鎖骨”がキレイに出るVネックであれば、華奢見えも叶うスペシャルアイテムに♥

トップスの前だけインしてコーデに動きをつけると、こなれ感を演出できますよ。

ボトムは細身のタイプを選びましょう。

スキニーパンツだけでなく、クロップドパンツやアンクルパンツもOK!

Iラインと同じく、気負つけたいのはサイズ感です。

ピタピタのスキニーパンツではなく、ちょっぴりゆとりのある細身のパンツをセレクトしましょう。

スカートならタイトスカートならYラインを作ることができます。

Yラインは上半身にボリュームを出すスタイルなので、ワイドボトムでは太って見えてしまうので注意しましょう。

『Aライン』は日本人の体型にピッタリ♥リブニット×ワイドボトムで大人の可愛さが手に入る




ボトルネックリブニットトップス

Aラインを作るポイント

・上半身はリブニットなどのすっきりとしたアイテム

・下半身はガウチョパンツやフレアスカートなどのゆったりとしたアイテム

・手っ取り早いのはAラインワンピース(笑)

・リボンやフリルなどの甘めの装飾やカジュアル感の強い素材は避け、大人っぽいデザインを意識する

・ワンピースもスカートも膝を隠して上品&脚長効果

大人の可愛さを手に入れるなら『Aライン』をマスターしましょう♥

上半身はすっきり、下半身はふんわりとしたデザインを組み合わせるAラインは、下半身が大き目な日本人体型のマストラインなので、知っておくと便利です。

おすすめなのはモデルさんのような、コンパクトなリブニット×ガウチョパンツやフレアスカートスタイル♥

華奢な上半身をアピールしながらも、気になる下半身はしっかりカバーしてくれるため、大人の女性がすぐにでもマネしたい着こなしです。

さらに簡単に作れるのが“Aラインワンピース”。

さらりと着るだけでAラインが即完成するため、可愛く見せたいときの頼りになる一着です。

ここでも気を付けたいのはワンピースの素材感。

もともと可愛い印象のAラインワンピースは、ともすれば幼く見えることも。

痛々しい、若作りコーデを回避するためには、滑らかでツヤ感の少ないミラノリブやハイゲージ、シアサッカーやクレープを選ぶと大人っぽくなり、失敗しません。

間違っても派手な柄やロゴ、フリル、リボンなどの可愛いデザインは選ばないでくださいね。

またジャージー素材などのカジュアル感の強いものは、部屋着っぽくみえるため、避けた方が良いでしょう。

スカートもワンピースも膝が隠れる着丈は上品な装いになり、脚長見えも叶います♥

まとめ

いかがでしたか?

『Iライン』『Aライン』『Yライン』についてお話させていただきました。

これはわたしの個人的なことですが、シンプルなスタイルが好きです♥

たくさんのカラーや素材を上手に組み合わせたハイセンスコーデも、もちろんおしゃれ上級者です。

しかしそれ以上に“定番のデニムパンツをおしゃれに魅せている人“を見かけると、すごく素敵だなと思います。

どのラインも、“シンプル”を心がけることで、アラサー女性のほのかな色気を感じさせてくれます。

さっそくその日のスケジュールや、一緒に過ごす相手のことを考えてみてください。

今日の【なりたい自分】【見せたい自分】がきっと見つかります。

各ラインを味方につけて、アラサー女性の魅力がさらに引き立ちますように(^_-)-☆

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