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痩せて見える色は黒ってウソ?ホント?【ぽっちゃりママが実証】

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こんにちは!元正直すぎるアパレル店員、現在は2人の子を育てるアラサーママのりこな(@rikonaoyako)です。

身長163cm・体重58kgのぽっちゃりママが、大人世代に向けたファッション技をお伝えしているブログです。

この記事では、大人世代が“痩せて見える色“を上手に取り入れる技について、詳しくご紹介いたします。

産後や年齢による体型の変化に、「痩せたい」「20代の体型に戻りたい」と悩んでいる声もチラホラ……。

しかし子育てやお仕事、家事と忙しい毎日を過ごしていると、ダイエットする時間もジムに通う余裕もないですよね。

結論から言いますと、大人世代の体型を痩せて見せる色はです。

しかし黒い服を着るだけで痩せて見えるのは、細身の体型の人限定ということをご存知でしょうか。

ぽっちゃり体型の人が全身真っ黒でコーディネートすると、重たい印象が深まり、なんだか黒い塊のように見える危険が……。

では、痩せて見えるためにどうしたら良いのか?

ポイントは2つだけ。

1.主役は黒い服

2.「軽さ」と「明るさ」を意識

黒い服を上手に着こなせれば、痩せ見えコーデが簡単に完成するので、忙しい朝の時間短縮もつながります。

  • 黒い服を着ると実際よりも体が大きく見える
  • 痩せて見える服装を知りたい
  • 黒いワンピースをおしゃれに着こなしたい
  • ダイエットしたいのに時間がない
  • 今すぐ痩せて見られたい
  • 黒い服をスタイリッシュに見せたい

上の悩みは実際にわたしが感じていたことです。

同じように思っている人の少しでも参考になると、喜びます☆

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痩せて見える色は黒ですが……

痩せ見えするカラーと聞くと、思い浮かべるのはが多いと思います。

理由は、収縮色だから。

実際の体型をギュッと引き締めて見せる黒は、痩せ見え効果抜群の人気カラーです。反対に白は“膨張色”ということになります。

繰り返しになりますが、それは痩せている場合のお話。

大人の魅力溢れた女性にとって全身を黒で覆うようなスタイリングは、どっしりとした重厚感と圧迫感で、全体的に重たいイメージになりかねません。

したがってアラサー世代や産後のママさんには、全身を黒で統一しない、黒の面積を減らした着こなしがおすすめです。

例として

  • 黒ワンピースはカーディガンを羽織る
  • 黒ベースでもボーダーやストライプなどの柄物を選ぶ
  • 明るい色のストールやインナーを加える
  • 顔周りに煌めくアクセサリーを添える
  • 素材の軽い黒い服を着る

上記のようにして黒の面積を減らしたり、小物で明るさをプラスすることで、重たいイメージをなくしつつも、収縮効果を得ることができます。

【痩せて見える色】ぽっちゃりが全身黒い服を着ると?

百聞は一見に如かず☆まずは全身黒コーデをご覧ください。

黒いワンピースをただ着ただけでは、黒い塊感が半端ないです……。

お次も失敗コーデ……。

シンプルニットとシンプルパンツ、無難にダークカラーでまとめた無地コーデ。

黒をシンプルに着こなしたいですが、普通過ぎると途端に地味になるのが大人世代!

実際よりも5才は老け見えしたと思います(/ω\)

痩せ見えコーデ

痩せ見えを狙ったはずがただの地味コーデにならないよう、大人世代向け黒コーデ技をチェックしていきましょう♪

【痩せて見える色】黒い服の面積を減らす

先ほどの黒い塊見えしたワンピースに、ジャケットやコートをオン!

ワンピースの黒の面積が減り、重たい印象を回避できます。

大人っぽく仕上げたい場合は、ロングカーディガンやロングコート。

こなれカジュアルを楽しみたい場合は、オーバーサイズのジャケットやカーディガンを着流すと、地味和ワンピースもGOODバランスに♡

【痩せて見える色】上半身の痩せ見え

上半身の痩せ見えを狙うなら、トップスは黒で引き締めるのがベスト♪

流行のボリュームスリーブやフリルスリーブなら、気になりやすい二の腕も上手にカバーしてくれます。

こちらのグリーンスカートは、先ほどの黒いワンピースと重ねてもOK。

上半身は黒でシャープに魅せつつも揺れるスカートに視線が集まり、軽やか雰囲気になります。

【痩せて見える色】下半身の痩せ見え

下半身の痩せ見えを狙うなら、黒いボトムがベスト!

ずっしりと重たい雰囲気にならないよう、明るいカラーのトップスや、キャップなどで、視線をあげることを意識しましょう。

カーディガンやジャケットの肩掛けをして、上半身にボリュームを出すのも、下半身の痩せ見えに効果的です。

【痩せて見える色】黒い服×小物で明るさをアップ

どうしても全身黒い服を着たい!そんなときは、小物でコーデに明るさをプラスしましょう。

人気のmoz(モズ)ウエストバッグは、ロゴの白が黒コーデのアクセントにぴったりなので、ヘビロテしております。

ソールや紐が白いデザインのスニーカーも、コーデに馴染みながらもトーンアップをしてくれます。

小物ではありませんが、白いニットワイドパンツを重ねても、今っぽくおしゃれです。

また、白以外であればキラキラなシルバー。

これからの時期に必須のカゴバッグや、PVC(ビニール)バッグも、黒コーデをワンランクアップさせてくれるマストアイテムです。

【痩せて見える色】黒い服×アクセサリーで顔周りを華やかに

黒コーデをバランス良く着こなすなら、煌めくアクセサリーも一役買ってくれます。

イヤリングやピアス、ヘッドアクセサリーなどで顔周りを明るく魅せると、コーデ全体の雰囲気まで明るく華やぎます♡

大きめのアクセサリーが似合うのは、断然大人世代☆

黒い服のシンプルコーデだからこそ、顔周りを華やかにしてくれるイヤリングが活躍してくれるはず。

視線が顔に集まれば、重心が上がり、痩せ見え効果も高まります。

【痩せて見える色】黒い服の中でも軽い素材を選ぶ

黒い服の中でも、レースデザインやポリエステルなどの軽い素材は、全体の印象も軽やかに見せてくれます。

同じような黒のIラインワンピースでも、ポリエステル素材なら威圧感が少なく、とっても上品な雰囲気です。

こちらはレースブラウス対コットンTシャツ

黒で痩せ見え効果を発揮しつつも、繊細な透け感が女性らしいレーストップスは、黒好きがチェックしておきたいアイテムです。

【初回購入送料無料!】fifth(フィフス)の通販サイト

レースや透け感が少ないものなら、大人世代も着こなしやすいはず。

【痩せて見える色】黒以外の色は?

黒以外で痩せ見えを叶えてくれるのは、何色なのでしょうか?

答えは青、ネイビーなどの寒色系です。

青やネイビー、紫など寒色系の色は、輪郭をはっきりみせ、さらに実際よりも遠い距離にいるように思わせる効果があります。

写真を撮る時に一歩下がって写る原理と、同じようなことです(笑)

デニムパンツも濃いめのネイビーが痩せ見え率NO.1なんです^^

黒Tシャツを組み合わせたダークコーデも、ネイビーデニムなら重たく見えることなく、着やせ効果もばっちりです。

先ほどのグレートップスとネイビーパンツを組み合わせてみました。

ワイドシルエットのデザインですが、黒よりも威圧感が少なく感じます。

ネイビーと白は相性が良いと覚えておけば、忙しい朝のコーデがぐっと時短できますよ♪

【痩せて見える色】まとめ

痩せて見える色は黒です。

しかし、全身黒い服では威圧感や重たい印象を与えるため、黒の面積を減らしたり、小物やアクセサリーで明るさや華やかさをプラスしましょう。

黒以外ならネイビーなどのダークカラーも痩せて見える収縮色です。

どんなカラーでれ、なるべく軽い素材、明るい小物、煌めくアクセサリーで、重たく見えないように意識すれば、痩せ見え効果をしっかり実感できるはず。

ダイエットはゆる~くやりながら、まずは痩せ見えファッションを楽しんでみませんか?

痩せ見えコーデマニュアル

痩せて見える服選び&着こなし方の完全マニュアル【春夏編】
「薄着になり、なんだか今の体型が気になってきた……。」 「今すぐ痩せて見られるコーディネート方法を知りたい!」 上記のように思っている人の疑問にお答えします。 20代は高級アパレル販売員、30代の今は2児のぽっちゃり母。 そんなわたしが学び、実践してきたコーディネート技を、少しでも参考にしてい頂けると嬉しいです^^ 黒以外で痩せ見えを叶えてくれるのは、何色なのでしょうか?

Rakuten BRAND AVENUE

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